ヨガで心をととのえるシリーズ⑤

こんにちは、アイメンテ神田本店の富澤です。

プラーナヤーマ(Pranayama)/呼吸法

以前、初めてで簡単に出来るリラックス法としてヨガの呼吸をお伝えしました。この呼吸法というのはヨガにおいてはとても重要で、実は八支足のうちの一つでもあるのです。
(ヨガの教科書でもある「ヨガ・スートラ」。この中で、ヨガを8つのステップに分けたのがヨガの八支則です。)

瞑想やポーズを深めるために呼吸を整えること。「プラーナ」は生命エネルギーのことで「プラーナヤーマ」は、呼吸のコントロールによって、体内のエネルギーを調整することを指します。呼吸の状態と心の状態はつながっていて、呼吸が穏やかであれば、心も穏やかになります。
逆にイライラしている時、不安な状態の時は無意識に呼吸は浅くなりがちです。
実際、深呼吸をしながら怒鳴り散らすことは難しいですよね?笑

思考を変えてくれる

また、深い呼吸は落ち着いた精神を手に入れて思考を変えることにつながります。物事の捉え方が変わると、心が乱れることを未然に防ぐことが可能になります。そして、あらゆるものとの接し方や感じ方をポジティブに変えてくれるのです。

姿勢について

そして、呼吸には血液や脳に酸素を送るという目的もあります。呼吸が深ければより多くの酸素を送る事ができます。理想的に呼吸を深めていくためには、姿勢をよくすることも必要。
※良い姿勢を作るポイント:足の裏で大地を感じ、下腹部を引き締めて、鳩尾(みぞおち)を開き、少しだけ顎を引いた状態でうなじを上へ長く伸ばします。

何気ない普段の生活の中で

ヨガのポーズを取る時だけではなく、何気ない普段の生活の中でもぜひ深呼吸をしてみて下さい。疲れている時や気持ちが落ち込んでいる時、どうしてもため息をつきがちですが、エネルギー的にはマイナスであるため息をつくより、空を眺めながら、ゆったりとした気持ちで、数回深呼吸をするだけで気持ちも上向きになり、お金もかからずにポジティブな思考に変える事が出来ます。

そこのあなた!

良い姿勢で深呼吸をしてみませんか?

富澤

最新のアイ・メンテナンスマシン

アイメンテの施術は、「眼」が持つ優れたピント調節機能や美容効果に着目して開発されたアイ・メンテナンスマシンを使用しています。眼精疲労や視力低下の原因の多くは、眼の中のレンズ「水晶体」を司る「毛様体」の機能低下であると言われています。目のピント調節に必要な「毛様体筋」が凝り固まって「水晶体」の厚みを変えられなくなると、目の疲れ、近視・遠視・老眼などの症状が出ると考えられているのです。その原因を独自の複合波で「毛様体筋」に直接アプローチ。疲れ目や視力低下の改善が期待でき、目元や頬のたるみ・むくみ、クマやシワなども集中的にケア。長期的に考えると価格帯もお得な手術をしない施術。もう眼鏡・コンタクト・レーシック等のお悩みとはさようなら。