春の新生活 腸活にもヨガがお勧め②

こんにちはクォンタムアイ 東京 のみなもです。

朝晩と日中の寒暖差はまだありますが、日に日に春へと暦は進んでいるのを実感する今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

春は冬の間に溜め込んでしまったもの、老廃物等を排出して、心も身体も新しい気持ちで物事を始めていくにはもってこいの季節です。

寒い冬の間は外出も億劫になりがち、お部屋の中で過ごす時間も長くなり、運動不足からの血行不良、身体の重さを感じていた方もいらっしゃると思います。冬は動物も冬眠をして蓄え、守る季節ですが、春の到来と共に活性化、動き出すのは自然の摂理です。

今回は血液やリンパの流れを促進すると共に、内臓を動かして刺激する。体内の老廃物を排出、デトックス効果が期待できるポーズをご紹介します。

さぁ、ヨガでデトックス!スッキリ腸活をして新たな季節を楽しんでまいりましょう。

今回はデトックスが目的なので、全体的に内臓を動かして刺激するポーズを組み込んでいます。その理由は、内臓機能を高めることによって血液の循環が良くなり、疲労物質や老廃物質が流れやすくなるから。特に肝臓は老廃物を流してくれる内臓器官なので、しっかり動かすことで冷えやむくみの改善も期待出できます。また、骨盤まわりを温めることも大切で、骨盤まわりを温めると内臓機能が活性化して、老廃物が流れやすい身体に。

ぜひ、YouTubeの動画と合わせて実践していただければと。

①肝臓、胃腸の調子を整え、シェイプアップ効果も

《ツイストランジ》

足を前後に開いた状態で上半身にひねりを加えるツイストランジです。ツイストすることで内臓全体に刺激を与えます。肝臓、胃腸の調子を整え、体幹を使って腹筋をひねるのでシェイプアップ効果も期待できます。

・四つんばいになり、踵の上に膝がくるように右足を両手の間に踏み込みます。足が少し窮屈に感じる場合は、左足を半歩後ろに下げます。

・両手を膝の上に乗せて、一度上体を起こします。上半身を捻りながら左肘を右膝の外側に引っ掛けます。右手のひらを合わせ合掌し、吸う息で背骨を伸ばしたら、吐く息で上半身を右に捻っていきます。この時、肩をすくませないように、耳と肩の距離を遠くしておきます。

・吸う息で胸を開き、吐く息と共にお腹から、膝と肘で押し合って上半身を更に捻っていきます。余裕があれば合掌の手の親指は胸の中心、鳩尾を捉えるように。

・ツイストした状態でゆっくり呼吸を5回行います。吐くたびに少しずつひねりを深めていくと良いでしょう。

・5回呼吸を終えたら両手を床につき、右足を抜いて四つん這いに戻ります。反対側も同様に行います。

②股関節まわりを刺激し、柔軟性アップ

《クランチャアーサナ》

太ももやふくらはぎ、足の裏をストレッチするポーズです。股関節まわりを刺激し、柔軟性もアップします。足のむくみを取るのにもおすすめです。足と足の裏をしっかり伸ばすことで血行が良くなり、足のむくみの改善の効果も。背骨を真っ直ぐに伸ばして行うポーズなので姿勢改善にもつながります。

・猫背にならないよう、骨盤を立て長座の姿勢で座ります。

・右足の膝を立て、左足は前に伸ばしたまま踵を蹴り出し続けます。

・膝を立てたら両手を右足の裏にかけて、太ももを胸に近づけます。

・吸う息で胸を開き、吐く息でゆっくりと右足の踵を押し出しながら天井に向かって引き上げていきます。足は高く上げる必要はないので、膝が曲がらない位置をキープします。

・太ももの裏や膝裏など足全体が伸びていることを感じながら、5回呼吸します。反対の足も同様に行います。

体が硬くて膝が曲がってしまう方は、タオルを使って行うと良いでしょう。

上げるほうの足の裏にタオルをかけて、膝が曲がらないように、背中が丸まらないようにしながら、ゆっくりと足を上げます。慣れてきたらタオルを短く持って行います。

背骨が丸まらないように座骨で床を押しながら、お腹と背骨をスッと引き上げていきましょう。背骨を長く保つのがポイントです。

③内臓機能を活性化し、老廃物を流す

《バッダコーナアーサナ》

骨盤まわりを温めるポーズです。内臓機能を活性化し血液循環を良くして、老廃物やむくみを流しやすい体を作ります

・足の裏同士を重ねて座ります。背骨(背中)が丸まらないように。余裕がある方は踵を少し恥骨のほうに近付けます。お腹も引き上げ、背骨を長くするイメージで骨盤を立てます。

・両手で足先を包み、息を吸って背すじをもうひと伸びさせます。

・息を吐きながら股関節あたりから体を前に倒していきます。背骨を真っ直ぐキープできるところでストップし、ゆっくり深く5回呼吸。呼吸を終えたら上体を起こし、足を楽にします。

コツは背中を丸めないこと。背中が丸まっていると体を前に深く倒せません。しっかり背骨を長く保って、頭のてっぺんが前から引っ張られるようなイメージで、腿の付け根、お腹をゆっくり床に近付けるように体を倒します。

吸う息で背骨1本1本が伸びていくようなイメージで胸を開き、吐く息で重たく上半身を下ろしていくイメージで倒していきます。そして股関節あたりがジワジワと伸びているところで止め、ゆっくり呼吸します。

④腰まわりを伸ばしてスッキリ

《スプタマッツェンドラアーサナ》

仰向けになって上半身をツイストするポーズで、布団に寝転がってリラックスしながらできるので、寝る前にもおすすめです。腰まわりが伸びてスッキリします。

・仰向けになって、右足の膝を両手で抱えます。息を吐きながら少し引き寄せてください。

・吸う息で胸を開き、息を吐きながら左手で右足を左側の床に下ろし、同時に右手を肩の延長線上に開いて置きます。

・腰、背中の辺りに捻りを感じながらツイストを深めていきます。首がつらくなければ目線も右手の指先のほうに。この状態でゆっくり5回呼吸します。余裕がある方は吐く息に合わせて捻りを深めていきましょう。同様に反対側も行います。

背中、腰まわりをツイストするようなイメージで捻ってください。捻りを深めることで腎臓を刺激するので、むくみ改善や利尿効果が期待できます。ツイストしている足や膝は床につけなくても良いので、上半身、特に肩甲骨の辺りを床に近づけることで捻りが深くなります。

 

今回は、腸活、デトックスやむくみの改善に期待できるヨガのポーズをご紹介しました。

背骨や股関節まわりを動かし、内臓に刺激を与え血流を促進し、体内の老廃物を排出すれば身体がスッキリします。

自宅で簡単にできるデトックスヨガのポーズを是非日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

クォンタムアイ東京

富澤

最新のアイ・メンテナンスマシン

クォンタムアイの施術は、「眼」が持つ優れたピント調節機能や美容効果に着目して開発されたマシンを使用しています。眼精疲労や視力低下の原因の多くは、眼の中のレンズ「水晶体」を司る「毛様体」の機能低下であると言われています。目のピント調節に必要な「毛様体筋」が凝り固まって「水晶体」の厚みを変えられなくなると、目の疲れ、近視・遠視・老眼などの症状が出ると考えられているのです。その原因を独自の複合波で「毛様体筋」に直接アプローチ。疲れ目や視力低下の改善が期待でき、目元や頬のたるみ・むくみ、クマやシワなども集中的にケア。長期的に考えると価格帯もお得な手術をしない施術。もう眼鏡・コンタクト・レーシック等のお悩みとはさようなら。