ヨガで心をととのえるシリーズ⑦

こんにちは、アイメンテ神田本店の富澤です。

ヨガの本来の目的は、心と体、魂が繋がっている状態にして「悟り」を開くことです。
この悟りを目指すために、賢者パタンジャリ先生は「ヨガ・スートラ」というヨガの教科書の中でヨガを8つのステップに分けました。

それが「ヨガの八支則」(サンスクリット語で8本の枝を意味し、ヨガを実修するための8つの段階・行法を示したものです)

実は皆様が良くご存知の、[ポーズを取る]というのはその中の三番目なのです。ポーズ以外で「八支則」の中の一つ目に、ヤマ=禁戒(きんかい)日常生活でやらない方が良いこと、というのが有ります。その中の一つに今日はフォーカスしてみます。

ブラフマチャリヤ(Brahmacharya)/禁欲

もともとは、性が欲に代表されるように、エネルギーの無駄使いをしない、その為に昔は生涯を独身で過ごすことと説かれていたようです。

現代ではパートナー以外の異性とむやみに性的関係を持たない、また利己的な欲を満たそうとするのは避けましょうとしています。生命エネルギーを必要な所に集中させるというのが禁欲の本来の意味と捉えられています。

本当は大切な人からだけ好かれていれば良いはずなのに、無意識のうちに誰からも好かれたいと思う自分はいないでしょうか。

実際は他にやるべきことがあるのにやりたくない仕事を引き受けてしまったり、行きたくもない飲み会に仕方なく付き合う事になってしまったり。時には自分の意思に反する行動をとってしまうこともあるかもしれません。

これらの行動も「人に嫌われたくない、人から好かれたい」という《欲》からきています。

私の話をさせて下さい

先日、友人から飲み会のお誘いがありました。仲の良い友達同士で3か月に一度くらいの頻度で集まるのですが、今回は違うメンバーの名前が2名入っていました。

《仕事以外、お酒は美味しく飲むもの》と思っているので、申し訳ないけど私は今回遠慮しとくね、とキッパリお断りしました。 大人の対応としたら折角の機会だし、、と参加するのでしょう。ですが、大して仲良くない(と言うよりむしろ少し苦手なタイプでしたので)方と気を使いながら同席することにどうしても抵抗があったので今回は私だけ欠席させて頂きました。

後日、友人にその飲み会の感想を聞くと、「全然盛り上がらなかった、会話も弾まなくてね。。」やはり美味しいお酒や料理は何を飲むかより誰と飲むか、気心の知れた大切な人とが1番だ、と改めて感じました。

以来、そのメンバーでの飲み会は別な人の参加は無しね、と暗黙の了解になっています。

自分や自分の大切な人のためにかけるエネルギーをとっておくためにも、そういった欲に溺れないことが大切です。


人間関係を上手にコントロールする為に、ブラフマチャリヤの教えを日常的に取り入れてみるのも良いかもしれません。

富澤

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