レーシック体験記② ~レーシックを受けてみて~
こんにちは、クォンタムアイ 東京の伊藤です。

当店には眼に関する様々なお悩みを持った方々がご来店されます。
ホームページのスタッフ紹介にも記載させていただいている通り、私自身、レーシック後の視力低下を実感している1人です。
視力に関する様々な選択肢がある中で、少しでも皆さんの参考になればと、私自身の体験談を3回に分けて記させていただこうと思います。
今回は ➁レーシックを受けてみて
視力に関する様々な選択肢がある中で、少しでも皆さんの参考になればと、私自身の体験談を3回に分けて記させていただこうと思います。
今回は実際のレーシック手術前検診や手術の内容、手術時の感想など、かれこれ15年ほど前の記憶ですが、お伝えできればと思います。
手術までの流れ🏥
手術する病院はレーシックを経験した友人の紹介を受けて選んだこともあり、自宅からはバスで約30分ほどの所にある眼科。
お客様の話をお伺いする中で、レーシックを受けられた病院がすでに廃業されているという話も多く伺いますが、現在も白内障や緑内障、網膜硝子体といった手術を行っており、現在も多くの患者さんが利用されています。
まずはレーシック手術前検査希望の旨を伝え予約。
当時、コンタクト着用であったため、検査前の1週間ほどはコンタクトの使用を控え、眼鏡で生活しなくてはならないという点でかなり抵抗が…。というのも、裸眼視力は左右ともに 0.03 と強度近視、当時かなり背伸びをして尖ったデザインの眼鏡を所持していまして(笑)。レンズもかなり分厚くなってしまうため、できるだけ薄いものをとかなり高額だった記憶が。
その尖った眼鏡(笑)をかけて仕事に行くことに大きな抵抗がありまして…。レーシックのためならと、なんとか1週間乗り越えました。
適応検査当日、待ち時間に加え適応検査自体にもかなりの時間を要しました。視力検査に加え、眼圧、角膜厚、角膜形状検査、瞳孔を広げた状態で眼底検査等も行うため、通院での運転も禁止とのこと。
検査の結果、適応性に問題なく、いよいよ手術日を決める段階に。
念のため手術翌日はお休みの取れる日を選び、手術日を決定。
緊張の手術当日
検査前と同様、手術前1週間は眼鏡生活。そしていよいよ手術当日。
アルコールの摂取など手術前日~当日の注意事項等もあったかと思いますが、当然そんな気分ではなく、緊張マックスでした。
手術説明を受け、手術着を上から着用し手術台へ。(リクライニングの椅子だったかと)
点眼麻酔をし、開瞼器をセット、いよいよ手術開始。部分麻酔のため、当然意識がある中で進められていきます。私の記憶では砂嵐のなかに光が見えていたような、そんな残像が残っています。痛みはまったくないものの、このまま見えなくなったら…麻酔が切れたらなどかなり恐怖感でいっぱいでした。
両眼で20分程、手術は無事に終わり、視界はぼやけているものの確実に見えていました!
少し休養を取り、診察、目薬と飲み薬を処方され、術後着用する保護用眼鏡(透明のゴーグルのような眼鏡)をかけた状態で、その日はバスで帰宅。手術後の検診は翌日、1週間後、3か月後。手術当日は感染を防ぐため洗顔等は禁止されていたかと。その日は精神的にも疲れていたためすぐに就寝。
手術後の別世界✨
翌朝、世界が変わりました!
まるで新しいコンタクトをしたままの状態。薬も処方されているため、術後から全く痛みは感じず、若干ゴロゴロする違和感がある程度。
翌日の診察でも問題なく、0.03 だった視力は 1.5 に!術跡もキレイとのことで安心しました。
その後の1週間検診で保護用眼鏡も使用終了となり、晴れて裸眼生活。
掃除が行き届いていないところや人の顔の毛穴まで良く見える(笑)
0.03 の視界も経験し、再び 1.5 の視界を得ることができ、裸眼で生活できることの素晴らしさに改めて気付かされました。
ただ、あくまでも良好な状態あっての結果論なのかもしれません。
手術に対しては正直、子育て中だったこともあり、最悪のケースも考えていました。
眼科医の先生が眼鏡を着用されている理由など、手術は100%ではないということ。
当店を利用される方々には手術に対する私見として率直にお伝えさせていただいています。
ちなみに費用はというと、
私の場合は医療保険が適用されたため、トータルでは自己負担なしで受けられました。現在の医療保険では適用外となっているものが多く、この点は契約内容の確認が必要です。(古い契約のものであれば適用となる可能性も)
今回はここまで。
次回、~③レーシック、その後~
レーシック後の経過、現状についてお伝えさせていただきます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
当店施術について気になった方は、ぜひ一度お試しコースをご予約いただければと✨
伊藤



