自律神経を整えて快適に!秋を満喫しましょう

こんにちは、クォンタムアイ 東京のみなもです。


夏から秋に移り変わるこの時期、身体の不調を感じてはいませんか?食欲不振、だるさ、疲労感、寝つきが悪い、肩こりや頭痛、これらの症状に当てはまるものかあるようでしたら、それは秋バテかもしれません。
 
秋バテの主な原因は自律神経の乱れとされています。冷房の利いた部屋で長時間過ごしたり、冷たい食べ物や飲み物を頻繁に摂ることで「冷房冷え」や「内臓冷え」が生じ、自律神経に負担をかけることがあります。それに加えて気温差や長雨、台風といった天候の変化がさらに自律神経に影響を与え、不調が現れやすくなります。

不安定な状態になりやすいこの時期だからこそ、やって欲しいのが太陽礼拝。ヨガを経験したことがある方には馴染み深いポーズで、全てのポーズの基本ともされています。全部で12のポーズで構成されている太陽礼拝、今回はまずはそこから3つ!これだけでもやって欲しいと思うものをご紹介します。呼吸と動作を連動させて全身の筋肉をまんべんなく動かし、スッキリとした身体で秋を満喫しましょう。

《お勧めの秋ヨガ》

《ウルドヴァハスタアーサナ》

真っ直ぐに背骨を伸ばした状態で立ちます。足裏で大地をしっかりと捉え、下腹部を引き締め、首筋を長く保ちます。身体の軸を感じて立つ事ができたら、吸う息と共に両腕を天井の先へと伸ばし柔らかく胸を開きます。

《ウッターナアーサナ》

息を吐きながら腿の付け根から上体を前に倒して前屈していきます。上半身と下半身が二つ折になるイメージで。足の裏側が伸びすぎて痛い場合は膝を緩めます。頭頂はマット、お尻は天井に突き上げる意識を持って、下半身の筋肉をストレッチしましょう。

《アルダウッターナアーサナ》

息を吸いながら両膝は伸ばし、指先が届く方はマット、辛さを感じる方や背中が丸くなってしまう方は指先を脛の辺りに添えましょう。重心が後ろに逃げやすいので若干前のめり、親指の付け根に重心を乗せるイメージで背筋を伸ばしましょう。

 

息を吐きながらもう一度ウッタナーサナに戻ります。息を吐き切ったら、吸う息と共に背中を丸ながらゆっくりと上体を起こしてきます。

 

12のポーズを全部やろうと思うと、時間がない、なかなか気乗りしないと感じるかと思いますが、この3つのポーズに絞ってならできる方もいるのではないでしょうか。今回のポーズは下半身まわりの筋肉にフォーカスしているので脚をスッキリさせたい時、むくんでいて辛い時にもお勧めです。

太陽礼拝のポーズは少しやるだけで血行が促進され、体がポカポカしやすくなります。また、やる気が出ない日や気分が乗らない時でも頭をスッキリさせてくれる手助けもしてくれます。

深まっていく秋を軽やかな心と身体で満喫しましょう!

 

クォンタムアイ東京

富澤

レーシック等の手術後の視力低下の方へ

それぞれお客様毎に、施術をお受けになる上で、確認をさせていただくことが、通常のヒアリング項目に追加していくつかございます。また、手術後の視力低下に特化した説明もさせていただきますので、該当のお客様はレーシック等手術済である旨をご予約時、若しくは初回ヒアリング時に必ず仰ってください。よろしくお願いいたします。当店では今までの多くの施術実績からなるデータを元に、お一人おひとり状況の異なるお客様に対して、独自の施術計画に沿って、より効果が最大化する施術に努めております。

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クォンタムアイの施術は、「眼」が持つ優れたピント調節機能や美容効果に着目して開発されたマシンを使用しています。眼精疲労や視力低下の原因の多くは、眼の中のレンズ「水晶体」を司る「毛様体」の機能低下であると言われています。目のピント調節に必要な「毛様体筋」が凝り固まって「水晶体」の厚みを変えられなくなると、目の疲れ、近視・遠視・老眼などの症状が出ると考えられているのです。その原因を独自の複合波で「毛様体筋」に直接アプローチ。疲れ目や視力低下の改善が期待でき、目元や頬のたるみ・むくみ、クマやシワなども集中的にケア。長期的に考えると価格帯もお得な手術をしない施術。もう眼鏡・コンタクト・レーシック等のお悩みとはさようなら。