レーシック体験記③ ~レーシック、その後~

こんにちは、クォンタムアイ 東京の伊藤です。

当店には眼に関する様々なお悩みを持った方々がご来店されます。
ホームページのスタッフ紹介にも記載させていただいている通り、私自身、レーシック後の視力低下を実感している1人です。
視力に関する様々な選択肢がある中で、少しでも皆さんの参考になればと、私自身の体験談を3回に分けて記させていただこうと思います。

今回は ➂レーシック、その後
視力に関する様々な選択肢がある中で、少しでも皆さんの参考になればと、私自身の体験談を3回に分けて記させていただこうと思います。

レーシック体験記➀ ~レーシックを受けるまで~ はこちらから↓

レーシック体験記② ~レーシックを受けてみて~ はこちらから↓

今回は、レーシック後の経過、当店施術との出会い、そして現在の状態についてお伝えしたいと思います。

レーシック後の経過🏥

レーシック手術後は、幸いにも特別な後遺症もなく、約10年ほど快適な生活を送ることができていました。特に子育ての時期は、子ども中心の慌ただしい毎日の中で、裸眼で過ごせることの快適さを強く実感していました。見づらかった頃が嘘のように感じられ、日常生活の負担は大きく軽減されました。

また、仕事ではPC作業が中心であったため、コンタクトレンズ着用時に感じていた目の乾きや疲れも感じることなく過ごせていたのを覚えています。

しかし、10年ほど経った頃から少しずつ変化を感じ始めます。

勤務先では役職に就き、仕事の責任が増えたことに加え、子どもの進学など生活環境の変化も重なり、徐々に「見づらさ」が増して感じるように。職場の視力健診でも左右差が顕著に現れ、このままさらに視力が低下してしまうのではないかという不安が強くなり、レーシック手術を受けた眼科を再受診することにしました。

 

診察では、角膜の厚さという点では再レーシックも可能とのこと。しかし一方で、「遠くの見づらさを改善すると、今度は手元が見づらくなり、老眼症状を感じやすくなる可能性がある」といったデメリットについても説明を受けました。また前回手術を担当した医師からは、「目の状態そのものに問題はなく、将来的な老眼などの変化を受け止めていく意味でも、現段階では再手術はあまり勧めない」とのお話も。

納得する反面、「このまま視力が落ち続けたら、子どもたちの表情までも見えづらくなってしまうのではないか」という不安は残りました。

 

レーシック後の視力低下を感じる中で

そこから自分なりに「レーシック後の視力低下」について調べ始めました。書籍を読んだり、眼球運動を試したり、サプリメントを取り入れたり…。さまざまな方法を模索している中で、当店のホームページを見つけました。

“初回半額”ということもあり、「まずは一度試してみよう」と、仕事帰りに伺ったのが最初でした。

初回カウンセリングでは、現在の目の状態や施術内容について丁寧に説明を受け、不安なく施術を受けることができました。

2021年5月の初回来店時、施術前の視力測定では 左:0.7+ 右:0.5 両眼:0.9 という状態でした。

施術後の測定では 左:1.0 右:0.8+ 両眼:1.2+ とそれぞれで数値変化を確認、「明らかに見え方が違う」と実感しました。

当時はデスクワーク中心の生活で、1日8時間近くPC作業が続き、さらにスマートフォンを見る時間も加わり、目を酷使する状態が続いていました。そうした日常的な負担によって、ピント調節に関わる筋肉の緊張が続いていたことが、視力低下の一因になっていたのだと感じています。

継続して施術を受ける中で、目の状態は徐々に安定していきました。

 

”老眼” の気づき

いつからか、経過の中で左右での状態に違いが見られるように。

左目は比較的視力を維持できていた一方で、右目は数値の戻りが生じやすく、変動幅も限定的な状態が続いていました。そしてちょうどその頃から、今度は手元の見づらさも感じ始め、いわゆる “老眼” の症状を自覚するようになりました。

私の場合、左目は老眼傾向、右目は近視傾向という、左右で異なる状態だったのです。しかし、その分両目で自然に補い合う形となり、現在も遠近ともに眼鏡などの必要はなく裸眼で生活できています。

もちろん、日による見え方の波や疲労感を感じることもありますが、「見づらさ=今後の低下」という不安に振り回されることは少なくなりました。

見えるを ずっと✨

その後、ご縁があり、今度は施術を受ける立場から施術を担当する側として勤務することとなり、現在に至ります。

現在はレーシック後、16年が経とうとしていますが、左:1.5 右:0.5 両眼:1.5 と比較的安定して推移しています。針の糸通しにはかなり苦戦するようになりましたが、目への負担や年齢による変化とも、うまく付き合えているのではないかと感じています。

 

このように自分自身の悩みも、決して完全に払拭できているわけではありません。

だからこそ、同じように不安を抱えて来店されるお客様のお気持ちに寄り添いながら、「見える をずっと。」を目標に、日々サポートさせていただいています。

レーシック後に再び見づらさを感じ始めると、
「また視力が低下してしまうのでは」
「このまま見えなくなってしまうのでは」
と不安になる方も少なくないと思います。

私自身も、まさにそうでした。

だからこそ、同じようなお悩みを抱えている方にとって、この体験が少しでも参考になれば幸いです。

 

今回でレーシック体験記は最終回となります。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

当店施術について気になった方は、ぜひ一度お試しコースをご予約いただければと✨

伊藤

最新のアイ・メンテナンスマシン

クォンタムアイの施術は、「眼」が持つ優れたピント調節機能や美容効果に着目して開発されたマシンを使用しています。眼精疲労や視力低下の原因の多くは、眼の中のレンズ「水晶体」を司る「毛様体」の機能低下であると言われています。目のピント調節に必要な「毛様体筋」が凝り固まって「水晶体」の厚みを変えられなくなると、目の疲れ、近視・遠視・老眼などの症状が出ると考えられているのです。その原因を独自の複合波で「毛様体筋」に直接アプローチ。疲れ目や視力低下の改善が期待でき、目元や頬のたるみ・むくみ、クマやシワなども集中的にケア。長期的に考えると価格帯もお得な手術をしない施術。もう眼鏡・コンタクト・レーシック等のお悩みとはさようなら。