1年前にレーシック手術を受け視力の低下が気になり出しました

こんにちは、アイメンテ神田本店の富澤です。
本日は、初回でお越し頂いたお客様40代男性 会社員 MTさんの施術結果をお届けしたいと思います。

ご来店の経緯

ご来店のきっかけはここ最近、視力の低下が気になり出し、このまま低下し続ける前に何とか出来ればという思いからお越し頂きました。MTさんは去年の9月にレーシックの手術をされています。

一旦は0.2から1.2まで視力を回復されましたが、その1か月後に0.9に落ち、そこから少しずつ視力低下が進んでいて、またもう一度手術をするのは流石に抵抗があると思っていた矢先、ネットで見て頂いたとの事でした。

出来れば裸眼で生活出来るくらいに視力を戻したいとの思いから継続的なご利用を希望されて、その場で次回予約をされました。

尚、初回施術での視力検査数値は以下の通りです。

初回施術の検査結果

※初回施術:2021年11月30日

過去の施術経過(時系列)

【2021/11/30】
■裸眼(らがん)
初回施術前、左目:0.5 右目:0.6 両目:1.2
初回施術後、左目:0.5 右目:0.9 両目:1.2


【次回の2回目施術予定】

2021年12月7日

現状の所見

施術の終了後、数値的に見ると右眼の方が変動が出易かったようです。

今後、どの様な経過を辿るのかはやってみないと分からない部分もありますが、レーシックの術後の視力低下の方は他の視力低下の方よりもやや変動が出易かったり、まだ出たものの安定化がし易かったりという傾向にあります。

何か疑問やご質問などありましたらメールや電話でお気軽にお問い合わせ下さい。

当店では今までの多くの施術実績からなるデータを元にお一人おひとり状況の異なるお客様に対して独自の施術計画に沿って、より効果的な施術を心掛けております。

以上、施術経過報告でした。

富澤

レーシック等の手術後の視力低下の方へ

それぞれお客様毎に、施術をお受けになる上で、確認をさせていただくことが、通常のヒアリング項目に追加していくつかございます。また、手術後の視力低下に特化した説明もさせていただきますので、該当のお客様はレーシック等手術済である旨をご予約時、若しくは初回ヒアリング時に必ず仰ってください。よろしくお願いいたします。当店では今までの多くの施術実績からなるデータを元に、お一人おひとり状況の異なるお客様に対して、独自の施術計画に沿って、より効果が最大化する施術に努めております。

最新のアイ・メンテナンスマシン

アイメンテの施術は、「眼」が持つ優れたピント調節機能や美容効果に着目して開発されたアイ・メンテナンスマシンを使用しています。眼精疲労や視力低下の原因の多くは、眼の中のレンズ「水晶体」を司る「毛様体」の機能低下であると言われています。目のピント調節に必要な「毛様体筋」が凝り固まって「水晶体」の厚みを変えられなくなると、目の疲れ、近視・遠視・老眼などの症状が出ると考えられているのです。その原因を独自の複合波で「毛様体筋」に直接アプローチ。疲れ目や視力低下の改善が期待でき、目元や頬のたるみ・むくみ、クマやシワなども集中的にケア。長期的に考えると価格帯もお得な手術をしない施術。もう眼鏡・コンタクト・レーシック等のお悩みとはさようなら。